秋の箱根で泊まりたいバイキングホテル5選!紅葉・温泉を子連れで満喫

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「今年の秋は、子供たちを連れて箱根の紅葉を見に行きたい!」

そう思ってホテルを探し始めたものの、箱根にはホテルや旅館が多すぎて、どこに泊まればいいのか迷っていませんか?

特にパパ・ママ+子供2人の4人家族なら、きれいな紅葉だけでホテルを決めるわけにはいきません。

「子供が食べられる料理はある?」「夕食はバイキングがいい」「4人で同じ部屋に泊まれる?」「観光で疲れたあと移動するのは大変……」など、考えることがたくさんあります。

そこでこの記事では、箱根の紅葉観光とバイキングを楽しみたい4人家族におすすめのホテルを5軒厳選しました。

仙石原の秋景色を楽しみやすいホテルから、芦ノ湖畔のリゾートホテル、強羅駅から徒歩約1分の便利なホテルまで、それぞれ違った魅力があります。

「紅葉も温泉もバイキングも諦めたくない!」

そんな家族のホテル選びに役立つよう、食事・客室・立地・子連れで注目したいポイントをわかりやすく紹介します。

【2026年】箱根の紅葉×バイキングホテルおすすめ5選!子供2人と泊まりたい家族向けの宿

秋の箱根へ家族旅行に行くなら、「きれいな紅葉を見たい」「温泉にも入りたい」、そして忘れてはいけないのが「子供たちがお腹いっぱい食べられるバイキング」です。

そこで今回は、パパ・ママと子供2人の4人家族を想定して、箱根で紅葉観光とバイキングを楽しみやすいホテルを5軒厳選しました。

まずは特徴を簡単に比較してみましょう。

順位 ホテル エリア 食事の特徴 家族旅行で注目したいポイント
1位 EN RESORT Re’Cove Hakone 仙石原 夕食120分ビュッフェ 広い客室があり4人家族にも使いやすい
2位 ホテルグリーンプラザ箱根 仙石原・姥子 約50種類のプレミアムビュッフェ ライブキッチンと温泉が魅力
3位 ホテルハーヴェスト箱根甲子園 仙石原 夕食グランドブッフェ 仙石原観光の拠点にしやすい
4位 ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 元箱根・芦ノ湖 ランチ&ディナーブッフェ 芦ノ湖の自然とリゾート感
5位 箱根強羅ホテルパイプのけむりプラス 強羅 約40種類の夕食バイキング 強羅駅から徒歩約1分
  1. 第1位 EN RESORT Re’Cove Hakone|仙石原の紅葉と120分ビュッフェを満喫
    1. 子供も大人もワクワク!120分楽しめる夕食ビュッフェ
    2. 名物アスパラ1本揚げだけじゃない!家族で食べたいメニュー
    3. 仙石原の紅葉観光に便利!秋に泊まりたい理由
    4. 子供2人連れにうれしい客室と館内サービス
    5. 4人家族ならこんな旅行プランがおすすめ
  2. 第2位 ホテルグリーンプラザ箱根|紅葉・富士山・バイキングを欲張る
    1. 大型ライブキッチンが楽しいプレミアムビュッフェ
    2. 子供が食べやすい料理はある?朝食バイキングもチェック
    3. 秋の仙石原観光と組み合わせやすい立地
    4. 温泉から富士山!パパ・ママもうれしい露天風呂
    5. 4人家族で宿泊するときに確認したいポイント
  3. 第3位 ホテルハーヴェスト箱根甲子園|仙石原で秋の味覚を楽しむ
    1. ローストビーフ・寿司・天ぷらも楽しめるグランドブッフェ
    2. 子供2人でも選びやすいバイキングの魅力
    3. 仙石原すすき草原と紅葉観光の拠点におすすめ
    4. 温泉とリゾート感を両立した家族旅行
    5. 4人家族で泊まる前に知っておきたいポイント
  4. 第4位 ザ・プリンス 箱根芦ノ湖|芦ノ湖の紅葉と上質ブッフェ
    1. レイクサイドグリルのディナーブッフェを家族で満喫
    2. ローストビーフやデザートなど家族で楽しめる料理
    3. 芦ノ湖×紅葉の絶景を楽しめるロケーション
    4. 箱根園など子供と遊べるスポットへの観光にも便利
    5. 少し贅沢な4人家族の箱根旅行におすすめ
  5. 第5位 箱根強羅ホテルパイプのけむりプラス|強羅観光に便利なバイキングホテル
    1. 家族旅行で楽しみやすいバイキングの魅力
    2. フォースルームならパパ・ママ+子供2人でも泊まりやすい
    3. 強羅駅徒歩約1分!子連れにはアクセスの良さが大きな魅力
    4. 箱根登山電車と紅葉を楽しむ秋のモデルコース
    5. 宿泊費も意識したい4人家族がチェックしたいポイント
  6. まとめ|箱根の紅葉とバイキングはホテル選びで家族旅行がもっと楽しくなる

第1位 EN RESORT Re’Cove Hakone|仙石原の紅葉と120分ビュッフェを満喫

子供も大人もワクワク!120分楽しめる夕食ビュッフェ

箱根で紅葉とバイキングを両方楽しみたい4人家族に、まず注目してほしいのが「EN RESORT Re’Cove Hakone(リ・カーヴ箱根)」です。

こちらの夕食は、地元の食材も取り入れたビュッフェスタイル。公式サイトによると夕食時間は最大120分なので、子供2人を連れた家族にとってはうれしいポイントです。

子連れのバイキングでは、料理の種類だけでなく「時間に余裕があるか」も意外と重要です。子供が料理を選ぶのに時間がかかったり、途中でトイレへ行ったり、デザートを取りに行ったりすると、あっという間に時間が過ぎます。

120分あれば、最初から急いで料理を取りに行く必要はありません。パパが子供と料理を選んでいる間にママがゆっくり食べるなど、家族で交代しながら楽しみやすくなります。

料理には御殿場産コシヒカリなど地域の食材も取り入れられていて、幅広い世代が楽しめる内容が意識されています。大人は旅先らしい料理を楽しみ、子供は自分が食べられるものを選ぶ。この両立がしやすいのは、ファミリー旅行では大きな魅力です。

夕食を単なる「食事」ではなく、家族旅行のイベントのひとつとして楽しみたい家庭に向いています。

名物アスパラ1本揚げだけじゃない!家族で食べたいメニュー

リ・カーヴ箱根のバイキングで覚えておきたい名物が「アスパラ1本揚げ」です。アスパラを豪快に一本使った料理で、普通のホテルバイキングとは少し違う楽しさがあります。

子供にとってバイキングの魅力は「自分で選べること」。一方、パパやママにとっては、せっかく箱根へ来たのだから、そのホテルらしい料理も味わいたいところです。

リ・カーヴ箱根では、地元や近隣の食材を取り入れながら、世代を問わず楽しみやすい構成を目指しています。そのため、子供が食べられるものを探しつつ、大人も食事そのものを楽しみやすいのが特徴です。

さらに、バイキングなら一度にたくさん取る必要もありません。「これ食べてみる?」と少量から子供に挑戦させられるのもメリットです。

旅行先では子供の食欲がいつもと違うことがあります。昼間にお菓子を食べ過ぎてしまったり、遊び疲れてあまり食べなかったりすることもあるでしょう。決められたコース料理では困ってしまいますが、ビュッフェなら食べたいものを食べたい量だけ選べます。

家族全員の好みが違うほど、バイキングの自由度が生きてきます。

仙石原の紅葉観光に便利!秋に泊まりたい理由

リ・カーヴ箱根を秋の家族旅行で選ぶ理由は、食事だけではありません。ホテルがあるのは箱根の仙石原エリアです。

秋の仙石原と聞いて、黄金色に輝く「仙石原すすき草原」を思い浮かべる人も多いでしょう。箱根の秋は赤や黄色の紅葉だけでなく、ススキがつくり出す風景も大きな魅力です。

子供を連れた旅行では、ホテルと観光スポットの位置関係がとても重要になります。大人だけなら多少移動時間が長くても我慢できますが、子供は「まだ着かないの?」となりがちです。

その点、仙石原に宿泊すれば、このエリアを中心とした秋の箱根観光を計画しやすくなります。

おすすめなのは、昼間に箱根の秋景色を楽しみ、夕方になったらホテルへ戻って温泉、そして夜はバイキングという流れです。観光を詰め込みすぎず、ホテルで過ごす時間を長めに取るのが子連れ旅行を成功させるコツ。

箱根は標高差があるため、紅葉の進み方も場所やその年の気候によって変わります。旅行日が決まったら、直前に紅葉情報を確認して観光場所を調整すると失敗しにくいでしょう。

子供2人連れにうれしい客室と館内サービス

4人家族でホテルを探すとき、意外な落とし穴になるのが客室の定員です。「ツインルームがあるから大丈夫」と思って予約画面を見ると、4人では利用できないケースもあります。

リ・カーヴ箱根は、この点でもファミリー向けの選択肢があります。

公式サイトでは、48㎡のデラックス洋室が最大4人まで利用可能。さらに60㎡の和洋室は最大5人、56㎡の和室は最大6人まで利用できます。特に和洋室はファミリーやグループにおすすめの客室として紹介されています。

子供が2人いるなら、60㎡の和洋室は魅力的です。ベッドだけの部屋とは違い、6畳の和室部分があるため、家族でくつろぐ場所をつくりやすいからです。

また、小さな子供がいる家庭なら56㎡の和室も候補。靴を脱いで過ごせる和室は、床に座ったり寝転んだりする年齢の子供との旅行で便利です。

ただし、客室によって定員や寝具の使い方が違います。子供の年齢によって宿泊条件も変わる可能性があるので、予約時には「大人2人・子供2人」と正確な年齢を入力して確認しましょう。

4人家族ならこんな旅行プランがおすすめ

リ・カーヴ箱根を利用するなら、ホテルを「寝るだけの場所」にしない旅行がおすすめです。

たとえば1日目は午前中から箱根へ入り、仙石原周辺を観光。昼食後は秋らしい景色を楽しみ、15時前後を目安にホテルへ向かいます。

チェックイン後は少し部屋で休憩。子供が元気なら館内で過ごし、パパとママは交代しながら温泉を楽しむのもいいでしょう。そして夜は120分の夕食ビュッフェへ。

ここでポイントになるのが、昼食を食べ過ぎないことです。せっかく夕食がバイキングなのに、昼食が遅くて子供がお腹いっぱい……というのは避けたいところ。ランチは早め・軽めにしておくと夕食を存分に楽しめます。

2日目は朝食後にチェックアウトし、前日に行けなかったスポットへ。紅葉の状態や天候によって予定を入れ替えられるよう、余裕を残しておくと安心です。

「観光を10カ所回る旅行」より、「紅葉・温泉・バイキング」という3つの楽しみをしっかり味わう旅行にすると、家族みんなの満足度が上がりやすくなります。

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第2位 ホテルグリーンプラザ箱根|紅葉・富士山・バイキングを欲張る

大型ライブキッチンが楽しいプレミアムビュッフェ

「子供には楽しく、大人にはちょっと豪華なバイキングがいい」という家族に注目してほしいのが、ホテルグリーンプラザ箱根です。

夕食のプレミアムビュッフェは、公式サイトで約50種類と案内されています。大きな特徴は大型ライブキッチン。寿司や天ぷらなどの出来たて料理に加え、ローストビーフ、刺身、デザートなど幅広い料理が並びます。

子供とバイキングへ行くと、つい「何を食べさせるか」ばかり考えてしまいます。しかし、旅行なのですからパパとママにも楽しみが必要です。

ライブキッチンの良さは、出来たてを食べられるだけではありません。目の前で料理が仕上がっていく様子そのものが楽しく、子供にとってもちょっとしたイベントになります。

そして子供が満足したあと、大人はローストビーフや刺身などをゆっくり味わう。家族それぞれに「食べたいもの」が見つかりやすいのが約50種類という品数の強みでしょう。

ソフトドリンク10種類も飲み放題と案内されているため、子供が自分の好きな飲み物を選べる楽しさもあります。

子供が食べやすい料理はある?朝食バイキングもチェック

ホテルを選ぶとき、夕食ばかりに目が行きますが、子供連れなら朝食も重要です。

ホテルグリーンプラザ箱根では、朝食も約40種類の和洋バイキングが用意されています。和食と洋食の両方があるため、「朝はご飯派のパパ」と「パン派の子供」という家族でも、それぞれ好きな朝食を選びやすいのが魅力です。

子連れ旅行の朝は思った以上に忙しいもの。着替えをさせ、荷物をまとめ、「忘れ物ない?」と確認しているうちに時間が過ぎていきます。

そんなとき、朝食もバイキングなら家族全員が同じメニューを食べる必要がありません。子供が少食なら食べられる分だけ取り、まだお腹が空いているなら追加できます。

さらにホテルでは、3歳未満の子供について宿泊料金・食事とも無料と案内しています。ただし寝具は添い寝となり、無料の子供用アメニティはありません。小さな弟や妹も一緒に旅行する家庭なら覚えておきたいポイントです。

なお、料理内容や料金などは時期によって変わる可能性があります。宿泊日のプランを予約するときに最新情報を確認してください。

秋の仙石原観光と組み合わせやすい立地

ホテルグリーンプラザ箱根は仙石原エリアにあります。そのため、秋の箱根を楽しむ旅行の拠点として考えやすいホテルです。

仙石原周辺には、秋になると訪れたくなる場所がたくさんあります。代表格は仙石原すすき草原。赤や黄色の紅葉とはひと味違う、黄金色に染まった秋の風景を家族で楽しめます。

また、箱根には美術館などの屋内スポットもあるため、「午前中は晴れていたのに午後から雨」という山の天候にも対応しやすいのが魅力です。

家族旅行でおすすめなのは、観光スポットをエリアごとにまとめること。午前は仙石原周辺、午後はホテル周辺というように移動範囲を絞れば、車やバスに乗っている時間を減らせます。

特に紅葉シーズンの箱根は混雑する日があります。人気スポットを何カ所も詰め込むと、移動だけで疲れてしまうことも。

「午前中に1~2カ所→早めにホテル→温泉→バイキング」という余裕のある計画なら、子供の「疲れた!」も減らしやすくなります。

温泉から富士山!パパ・ママもうれしい露天風呂

ホテルグリーンプラザ箱根を候補に入れたいもうひとつの理由が、温泉です。

箱根の家族旅行では、どうしても子供中心の予定になりがちです。子供が行きたい場所、食べたいものを優先していると、パパとママは一日中動きっぱなしになることもあります。

だからこそホテルに到着したあとの温泉時間は大切です。

ホテルグリーンプラザ箱根は、天候などの条件に恵まれれば、女性露天風呂から富士山を望めることで知られています。箱根まで来たからこそ味わえる特別感があります。

ただし、富士山はいつでも必ず見えるわけではありません。雲や霧など天候に左右されます。「見えたらラッキー」くらいの気持ちで楽しむのがおすすめです。

紅葉を眺めながら箱根を歩き、ホテルへ帰って温泉に入り、そのあと約50種類のプレミアムビュッフェへ。この流れなら、子供だけでなく大人にとっても「箱根へ来てよかった」と思える旅行になりやすいでしょう。

4人家族で宿泊するときに確認したいポイント

パパ・ママと子供2人でホテルグリーンプラザ箱根へ泊まる場合は、「食事」と「部屋」をセットで考えて予約しましょう。

まずチェックしたいのが子供料金です。特に未就学児は年齢によって食事・寝具の扱いが変わることがあります。公式サイトでは3歳未満は宿泊と食事が無料、寝具は添い寝とされていますが、実際の予約では子供の年齢を正確に入力することが大切です。

次に確認したいのが夕食時間。子供が普段18時ごろに夕食を食べているなら、できるだけ生活リズムから大きく外れない時間を選ぶのがおすすめです。

さらに紅葉シーズンは、宿泊予約そのものを早めに検討したいところです。週末や連休など、希望する部屋や食事条件を選びにくくなる可能性があります。

価格だけを見て予約するのではなく、「夕食付きか」「子供の食事は含まれるか」「家族4人で同室に泊まれるか」まで確認してください。

同じホテルでも宿泊プランによって条件が異なります。最終的な総額と内容を比較して選ぶのが失敗しないコツです。

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第3位 ホテルハーヴェスト箱根甲子園|仙石原で秋の味覚を楽しむ

ローストビーフ・寿司・天ぷらも楽しめるグランドブッフェ

3位は、仙石原にあるホテルハーヴェスト箱根甲子園です。

The Dining「四季彩」では夕食グランドブッフェを提供しています。ライブキッチンスペースではローストビーフ、寿司、天ぷらなどが提供されており、ホテルらしい食事を家族で楽しめるのが魅力です。

2026年秋についても、9月1日から11月30日までのお品書きが公式サイトに掲載されています。通常期の夕食グランドブッフェは13歳以上7,260円、7~12歳4,840円、4~6歳2,750円と案内されています。

子供連れでうれしいのは、「お寿司を食べたい」「お肉がいい」など家族の意見が分かれても対応しやすいこと。

パパはローストビーフ、ママは天ぷら、子供は寿司……と、一緒のテーブルに座りながらそれぞれ好きな料理を楽しめます。

なお、夕食グランドブッフェは90分制で予約制。公式情報では17時台と19時台に複数の入店時間が設定されています。子供が小さい場合は、できるだけ早い時間を選ぶと生活リズムを崩しにくいでしょう。

子供2人でも選びやすいバイキングの魅力

子供が2人いると、兄弟・姉妹でも食べ物の好みがまったく違うことがあります。

「お兄ちゃんは肉が好きだけど、妹は魚が好き」「一人は和食、もう一人は洋食がいい」ということも珍しくありません。

その点、グランドブッフェは家族旅行と相性のいい食事スタイルです。

ホテルハーヴェスト箱根甲子園では、地元・近隣の食材を使った料理などを提供するThe Dining「四季彩」でブッフェを楽しめます。好きなものを自分で選ぶという体験自体が、子供にとって旅行の思い出になります。

また、食物アレルギーがある家庭は事前確認が大切です。同ホテルではブッフェについて特定原材料等28品目の使用一覧表を用意すると案内しています。一方、同じ調理器具や食用油を使うため微量混入には対応していないという注意事項もあります。

アレルギーがある場合は自己判断せず、予約時にホテルへ相談しておくのがおすすめです。

食事の自由度だけでなく、こうした情報を事前に確認できることも、子供2人を連れて旅行するうえでは重要なポイントです。

仙石原すすき草原と紅葉観光の拠点におすすめ

ホテルハーヴェスト箱根甲子園の大きな魅力は仙石原にあることです。

秋の箱根旅行では、紅葉だけを目的にするより、仙石原のススキも一緒に楽しむと景色の変化がぐっと豊かになります。

赤やオレンジ、黄色に色づく木々と、風に揺れる黄金色のススキ。同じ「秋の箱根」でもまったく違う表情を楽しめます。

子供と一緒なら、「どの葉っぱが一番赤い?」「ススキは何色に見える?」など話しながら歩くのも楽しいでしょう。大人にとっては景色を楽しむ観光ですが、子供にとっては自然を発見する遊びになります。

ただし、秋の箱根は朝晩と日中で体感温度が変わることがあります。子供には脱ぎ着しやすい上着を用意しておくと安心です。

また、歩き回ったあとにホテルへ戻る時間も考えておきましょう。夕食ブッフェは入店時間が決まっているため、観光に夢中になりすぎるのは禁物です。

夕食の1時間ほど前にはホテルで落ち着けるよう、時間に余裕を持った予定を立てるのがおすすめです。

温泉とリゾート感を両立した家族旅行

箱根甲子園は「観光して終わり」ではなく、ホテルで過ごす時間も楽しみたい家族に向いています。

子連れ旅行では、朝から晩まで観光するよりもホテルで休憩する時間を入れたほうが結果的に満足しやすいものです。

特に箱根は坂道が多く、普段より歩く距離が増えることがあります。子供は元気そうに見えても、夕方になった途端に疲れが出ることもあります。

そこで、15時ごろにチェックインして、夕食までを休憩時間にするのがおすすめ。

部屋でゴロゴロしたり、温泉に入ったりして体力を回復させれば、夜のグランドブッフェも元気に楽しめます。

パパやママも同じです。「子供のための旅行」と考えすぎず、温泉でゆっくりする時間を確保してください。

秋景色を楽しみ、温泉で温まり、最後はローストビーフや寿司、天ぷらなどが並ぶブッフェへ。箱根らしい旅行要素をバランスよく組み合わせられるのが、ホテルハーヴェスト箱根甲子園の魅力です。

4人家族で泊まる前に知っておきたいポイント

ホテルハーヴェスト箱根甲子園を検討するときは、夕食ブッフェの予約について忘れず確認しましょう。

公式サイトでは夕食グランドブッフェは予約制で、通常期は90分制です。2026年秋は17:20、17:40、19:10、19:30という入店時間が案内されています。営業時間が変更される場合もあるため、宿泊日ごとの最新情報を確認してください。

子供が小学生くらいまでなら、個人的には17時台を選びやすいと思います。

早めに夕食を終えれば、そのあと部屋でゆっくりできますし、子供が眠くなって機嫌を崩すリスクも減らせます。

また、料金は年齢区分があります。2026年秋の通常料金では13歳以上、7~12歳、4~6歳に分かれています。子供2人の年齢によって4人家族の食事代は大きく変わるため、宿泊料金だけで比較しないようにしましょう。

「ホテル代が安かったのに、食事を追加したら予算オーバー」ということにならないよう、家族4人分の総額で比較することが重要です。

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第4位 ザ・プリンス 箱根芦ノ湖|芦ノ湖の紅葉と上質ブッフェ

レイクサイドグリルのディナーブッフェを家族で満喫

紅葉だけでなく、芦ノ湖の景色やリゾートホテルらしい雰囲気まで楽しみたいなら「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」が候補です。

ホテル内のレストラン「レイクサイドグリル」では、ランチとディナーのブッフェを実施しています。

夕食付きのベーシックな宿泊プランでも、レイクサイドグリルのブッフェを選択できるプランが公式サイトで案内されています。

2026年9月現在、ディナーブッフェは大人7,000円、6~11歳4,500円、4~5歳2,400円が基本料金として案内されており、別途サービス料が必要です。一部期間は料金が異なります。

少し価格帯は上がりますが、その分「秋の家族旅行をちょっと特別なものにしたい」という家庭にはぴったり。

子供の誕生日やパパ・ママの記念日を兼ねた旅行なら、ホテル選びそのものを思い出にできます。

ただ泊まって食べるだけではなく、「あの秋に家族で芦ノ湖へ行ったね」と数年後にも思い出せるような旅行を目指すならチェックしておきたい一軒です。

ローストビーフやデザートなど家族で楽しめる料理

レイクサイドグリルの特徴は、地元の食材を生かした多彩な料理です。

公式サイトでは、シェフが目の前で仕上げるローストビーフのカッティングサービスをはじめ、さまざまな料理や旬のフルーツ、デザートを楽しめると紹介されています。

ホテルバイキングで子供が喜ぶものといえば、やはりデザート。

「ご飯を食べたらデザートを選ぼう」と言えば、それだけで食事の時間が楽しくなる子もいるでしょう。

一方、大人はライブキッチンのローストビーフなど、普段の夕食ではなかなか食べない料理を楽しめます。

朝食もレイクサイドグリルではブッフェ形式。卵料理やソーセージ、シリアル、ヨーグルト、麺類、カレーなど、和洋さまざまなメニューが案内されています。

夕食だけでなく翌朝まで「何を食べようかな」と選ぶ楽しみが続くため、食事を重視する4人家族には魅力的です。

季節や仕入れによってメニューは変更されるので、料理名を目当てにする場合は宿泊直前に公式サイトを確認してください。

芦ノ湖×紅葉の絶景を楽しめるロケーション

ザ・プリンス 箱根芦ノ湖を選ぶ最大の理由のひとつは、やはり芦ノ湖です。

山の紅葉だけを見るのとは違い、湖と山、空を一緒に眺められるため、秋の箱根らしいスケールの大きな風景を楽しめます。

晴れた日は家族写真を撮るのもおすすめ。子供が大きくなってから写真を見返したとき、ホテルの部屋よりも「芦ノ湖と紅葉を背景にした4人の写真」のほうが旅行の記憶を思い出しやすいものです。

このエリアには箱根九頭龍の森など、自然に触れられる場所もあります。ホテル公式サイトでも九頭龍の森とレイクサイドグリルの利用を組み合わせた案内があります。

ただし、紅葉の色づきは毎年同じ日になるわけではありません。

「11月○日なら絶対に見頃」と決めつけず、その年の気温や最新の紅葉情報を確認することが重要です。

紅葉が少し早かったり遅かったりしても、芦ノ湖そのものの景色を楽しめるのは、このエリアを選ぶメリットでしょう。

箱根園など子供と遊べるスポットへの観光にも便利

子供2人との箱根旅行では、「大人が見たい場所」と「子供が楽しめる場所」のバランスが大切です。

大人は何時間でも紅葉を眺めていられるかもしれませんが、子供からすると「木を見るだけ?」となってしまうこともあります。

そこで、芦ノ湖周辺に宿泊するなら、子供が楽しめる観光も組み合わせましょう。

紅葉散策は午前中、午後は子供向けのスポットというように役割を分けるだけで、家族全員が満足しやすい旅行になります。

特に意識したいのが「子供の楽しみを最後に残す」こと。

「午前中はパパとママが見たい紅葉、そのあとみんなで遊ぼう」と約束しておけば、散策にも付き合ってもらいやすくなります。

そして夕方はホテルへ戻り、温泉や部屋で休憩。そのあとレイクサイドグリルでディナーブッフェを楽しみます。

紅葉だけに偏らず、「見る・遊ぶ・食べる・温泉」の4つを入れると、子供2人との箱根旅行がぐっと組み立てやすくなります。

少し贅沢な4人家族の箱根旅行におすすめ

ザ・プリンス 箱根芦ノ湖は、とにかく安く箱根へ泊まりたい家族より、「年に一度くらいは少し贅沢な家族旅行をしたい」という家庭におすすめです。

たとえば子供の誕生日、結婚記念日、進級・卒業祝いなど、家族の節目に合わせるのもいいでしょう。

予算を考えるときはホテル料金だけでなく、夕食・朝食、交通費、観光費まで含めた総額を見ることが大切です。

レイクサイドグリルのディナーブッフェは、2026年9月現在、大人7,000円、6~11歳4,500円、4~5歳2,400円が基本料金で、別途サービス料が加算されます。ランチや繁忙期など条件によって料金が変わるので、宿泊プランに食事が含まれているかを確認しましょう。

おすすめは「夕・朝食付き」で比較すること。

食事代まで含めれば旅行費用を把握しやすく、現地で「夕食どうする?」と慌てる必要もありません。

美しい芦ノ湖、秋の自然、温泉、ホテルブッフェ。価格だけではなく、家族4人でどんな時間を過ごせるかまで考えて選びたいホテルです。

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第5位 箱根強羅ホテルパイプのけむりプラス|強羅観光に便利なバイキングホテル

家族旅行で楽しみやすいバイキングの魅力

「豪華さだけではなく、子供が気軽に楽しめるバイキングがいい」という家族におすすめなのが、箱根強羅ホテルパイプのけむりプラスです。

夕食はローストビーフを目玉にしたバイキング。公式サイトによると和洋中約40種類が用意され、子供に人気のソフトクリームも食べ放題です。

この「ソフトクリーム食べ放題」は、子供にとってかなり魅力的。

旅行前に「夜はソフトクリームもあるよ」と教えたら、それだけでホテルを楽しみにする子もいるでしょう。

もちろん大人にも楽しみがあります。夕食バイキングには生ビールなどを含む90分の飲み放題が付いていると案内されており、ソフトドリンクも用意されています。

パパ・ママは好きな料理と飲み物、子供は自分で選んだ料理とソフトクリーム。家族全員が同じ場所で、それぞれの「好き」を楽しめます。

高級レストランのように子供の声を気にして緊張するより、気軽にバイキングを楽しみたい家庭に向いたホテルです。

フォースルームならパパ・ママ+子供2人でも泊まりやすい

4人家族に注目してほしいのが「フォースルーム」です。

公式サイトではグループやファミリー向けの客室として紹介されており、広さは24㎡。4人家族で同じ部屋に泊まりたいときに候補になります。

家族旅行では、2部屋に分かれるより同じ部屋で過ごしたい家庭も多いでしょう。

夜になってから「今日の紅葉きれいだったね」「明日はどこへ行こう?」と話せるのも旅行の楽しみです。

一方で24㎡なので、広々としたリゾートルームを求める家庭は注意が必要です。

ホテルの部屋で長時間くつろぐことを最優先するなら、もっと広い客室を持つホテルと比較したほうがよいでしょう。

逆に「ホテルは食事と温泉、昼間は強羅周辺をたっぷり観光したい」という家族なら、立地を含めて魅力が増します。

ホテル選びに絶対的な1位はありません。「部屋の広さ」「食事」「立地」「予算」のうち何を優先するかを家族で決めておくと選びやすくなります。

強羅駅徒歩約1分!子連れにはアクセスの良さが大きな魅力

このホテルを5選に入れた大きな理由がアクセスです。

箱根強羅ホテルパイプのけむりプラスは、箱根登山鉄道の強羅駅から徒歩約1分と案内されています。

「たった数分の差でしょ?」と思うかもしれません。しかし、子供2人を連れた旅行ではこの数分が大きな差になります。

大人2人だけなら、キャリーケースを持って10分歩くことはそれほど難しくありません。

ところが子供がいると、荷物が増えます。「疲れた」「トイレ」「喉乾いた」が突然やってくることもあります。

しかも秋の箱根は日が落ちると気温が下がることもあります。駅からホテルが近ければ、到着したらすぐに荷物を置いて休めるのは大きなメリットです。

車ではなく電車中心で箱根を旅行したい家庭なら、特にチェックしておきたいポイント。

「紅葉が豪華に見えるホテル」という視点だけでなく、「紅葉観光へ出かけやすいホテル」という考え方で選ぶと、子連れ旅行では強羅駅近くという立地が効いてきます。

箱根登山電車と紅葉を楽しむ秋のモデルコース

強羅に泊まるなら、移動そのものを観光にしてしまいましょう。

箱根旅行では目的地へ行くことだけに集中しがちですが、電車好きの子供なら箱根登山電車に乗ること自体がイベントになります。

窓の外に見える山の景色を眺め、「赤い葉っぱ見つけた!」「黄色もある!」と家族で探してみるのも楽しい遊びです。

おすすめは、1日目に箱根湯本方面から強羅へ移動しながら秋景色を楽しみ、強羅周辺を観光したあとホテルへチェックインする流れ。

翌日は朝食バイキングを食べてから、別の箱根エリアへ向かいます。

ホテルの朝食は、毎朝ホテルで焼き上げるクロワッサンのほか、ご飯、味噌汁、焼き魚などの和食、卵料理やサラダなどの洋食をそろえた和洋バイキングです。

朝から家族それぞれ好きなものを食べて出発できるので、2日目の観光もしっかり楽しめます。

ただし紅葉シーズンは交通機関が混雑することも考えられます。予定を分刻みにせず、1カ所減らしてでも時間に余裕を持つのがおすすめです。

宿泊費も意識したい4人家族がチェックしたいポイント

4人家族の箱根旅行で避けて通れないのが予算です。

宿泊料金だけなら「思ったより安い」と感じても、家族4人分の交通費、昼食、観光施設の料金、お土産代まで加えると、旅行全体では大きな金額になります。

だからこそホテル選びでは「何が宿泊プランに含まれているのか」を確認しましょう。

箱根強羅ホテルパイプのけむりプラスでは夕食バイキングに飲み放題が付き、朝食も和洋バイキングが用意されています。夕食では約40種類の料理とソフトクリーム食べ放題も案内されています。

夕食と朝食がセットになったプランなら、現地で食事場所を探す手間を減らせます。

特に紅葉シーズンは、観光を終えたあとに子供2人を連れて夕食の店を探すのは意外と大変です。

ホテルへ戻れば夕食が待っている安心感は、金額には表れにくいメリット。

予約するときは宿泊費だけで最安値を探すのではなく、「4人分の夕食・朝食まで含めていくらか」という視点で比べてみてください。

箱根強羅ホテルパイプのけむりプラス(楽天トラベル)

まとめ|箱根の紅葉とバイキングはホテル選びで家族旅行がもっと楽しくなる

今回は「箱根 紅葉 バイキング ホテル」をテーマに、パパ・ママと子供2人の4人家族におすすめしたいホテルを5軒紹介しました。

もう一度整理すると、バイキングと家族で過ごせる客室のバランスならEN RESORT Re’Cove Hakone、約50種類のプレミアムビュッフェを重視するならホテルグリーンプラザ箱根、仙石原で秋の観光と食事を組み合わせるならホテルハーヴェスト箱根甲子園が候補になります。

一方、芦ノ湖の景色と少し贅沢なホテルステイならザ・プリンス 箱根芦ノ湖、強羅駅からのアクセスと気軽なバイキングを重視するなら箱根強羅ホテルパイプのけむりプラスが選びやすいでしょう。

家族旅行で大切なのは「一番高級なホテル」を選ぶことではありません。

子供が楽しめるか、パパとママが休めるか、食事の好みが違っても困らないか、紅葉観光への移動が大変ではないか。こうした条件を家族に合わせて考えることが大切です。

また、紅葉の見頃はその年の気温や場所によって変化します。ホテルを予約したあとも旅行直前に最新の紅葉状況や交通情報を確認してください。

昼は色鮮やかな箱根の秋景色、夕方は温泉、夜は家族みんなでバイキング。

子供が「また箱根行きたい!」と言ってくれたら、その旅行は大成功ではないでしょうか。

☆1年中いつ行っても癒される箱根、紅葉で四季を感じてバイキング楽しんで!!

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